東日本大震災について社長雑感

3.嵐のようなサポート電話

 3月14日(月)、サポート電話(フリーダイヤル)を名古屋につなげると、嵐のように電話がじゃんじゃんかかってきた。そのほとんどは、関東地区。それから、名古屋、大阪、福岡。11日の震災のメールが届かなかったとか、メール登録していなかったから登録したいとか。どうしてメールが翌日になって届いたか? など。

 うちのモットーであるが、1件1件、徹底的に調査する。

 しかし、いつもの調査する社員達は被災地で仕事ができない。しかも電話対応は一夜漬けの素人集団(にしてはちゃんと出来てた)。素人集団が一時受けして、後方で調査。何件か原因不明で後から究明したものもあったが、ほぼなんとかなった。

 それにしてもびっくりするようなメール配信数。一応、1台のサーバに収容する登録者数を最大ピーク時を見越して少な目にしていたが、予想をはるかに超えるピーク。

 更には、全国のお客様をうまくサーバを分散して、北日本と西日本のお客様を同一サーバに入れるなどの対策をしていたが、まさか全国同じ時にメール配信が集中するとは。
 (サービス提供している会社の社長が言うことではないが、)
 よく動いていたと思う。ちゃんと安否確認にも役立っていたようであるし。

4.フリーダイヤルは、よろず相談窓口に

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