東日本大震災について社長雑感

12.支援物資届け隊

 名取から名古屋に戻ると、ちょうど、高校の同窓会の実行委員会があったので、古着を宮城に送りたいって話をしてみた。少し友人達にも協力もらって、ダンボール数箱を送ろうと企画。

 この話が広がり、母校の校長先生が協力してくれるといい、全校生徒の保護者が新品下着を提供して下さるという。更には、我々前後の先輩、後輩が、そして、同期の同窓会実行委員メンバーが協力してくれ、気が付いたら、ものすごい量に。

 新品下着と、古着、それから、生活用品(フライパンとか、鍋、陶器類)。
古着の仕分け作業は、かなりの人達のお手伝いをお願いし、2日間かけた。
4トントラックを調達し、5月3日、連休後半初日早朝、名取にトラックが届いた。

 震災後2週間で再開していた、ゆりあげ港朝市会場にテントを2梁用意してもらい、お店を広げる。

13.5月連休朝市会場で古着市(2011年)

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