セキュリティに関する方針

情報セキュリティ基本方針

昨今、地震などの自然災害、新型インフルエンザの猛威、あるいは不審者の出没などについて、学校において、又企業、自治体において、関係者への緊急連絡が重要視されるようになってきました。更に、平成23年の東日本大震災においては、震災直後の安否確認や緊急連絡の手段としては被災地においてメールは唯一の手段であったことから、メール配信システムは急激に需要が高まっています。

株式会社アットシステム(以下、「当社」)は、平成16年にメール配信システムの提供を始めて以来、その使いやすさと、特許を取得したセキュリティが高い認証の仕組みを多くのお客様に支持頂き、全国にサービス提供を拡大してまいりました。そのようななかで、情報資産と個人情報のセキュリティを守り、お客様及び関連する企業様、パートナー様の安全を確保すること、更に、必要な時にシステムが利用できるというシステムの可用性を維持することは、社会的責務であり、事業を継続する上で不可欠なことと認識しております。

ここに、「情報セキュリティ基本方針」を定め、情報セキュリティに関わる当社の基本的な取組みを宣言し、当社のメール配信システム業務に携わる役員、従業員(以下、全従業者という)が継続的な情報セキュリティ対策を推進するための基本方針とします。

  1. 情報資産の保護
    当社は、メール配信システムに関する情報資産の機密性、完全性及び可用性を確実に保護するために、組織的、技術的に適切な対策を講じます。
  2. 法令等の遵守
    当社は、メール配信システムの提供にあたり、不正競争防止法、不正アクセス禁止法、電気通信事業法、個人情報保護法、著作権法、その他情報セキュリティに関する法令、その他の規範、ガイドライン及び契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。
  3. 教育、研修の実施
    当社は、全従業者が、情報資産の重要性を十分に認識するように、必要な教育、研修を実施し、それに対する違反行為に対しては明確な責任を求めます。
  4. 事業の継続
    当社は、大規模災害、その他不測の要因によりシステムが停止するなどの重大な事象の発生時において、事業の中断を最小限に抑え、事業の継続を確保すべく、事業継続計画を策定し、定期的に試験や訓練を実施いたします。
  5. 継続的な改善
    当社は、内外からの監査を定期的に実施し、本“情報セキュリティ基本方針”および関連する諸規則、管理体制の評価と見直しを定期的に行い、情報セキュリティの継続的な改善を図ります。

2010年5月1日
株式会社 アットシステム
代表取締役 佐宗 美智代

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